【自由が丘】紅茶の旅 ②TWG TEA

自由が丘

たまプラーザ在住16年の主婦リコッタが沿線のお気に入りをご案内しています♡

ラグジュアリー紅茶

自由が丘紅茶の旅パート1はこちらからどうぞ https://madameblog.com/tea1/

第二弾は自由が丘駅南口から徒歩ゼロ分、改札出てすぐ左にある紅茶店 TWG です。

シンガポールの高級紅茶店


シンガポール発のTWG Teaは世界屈指のラグジュアリーティーブランドです。

The Wellbeing Groupを略してTWG

ロゴマーク

これはTWGのロゴですが1837年というのは創業の年ではありません。

シンガポールに商工会議所が設立されて茶葉やスパイスなどの貿易基地となった年を

ブランドのシンボルとして使っているのです。

実際にTWGの創業は2008年。まだ新しい会社ですね。

そして自由が丘に日本最初の店舗が作られたのが2010年です。

基本情報

東急東横線・大井町線
自由が丘駅マリクレール通り側改札出口すぐ

東京都目黒区自由が丘1-9-8
03-3718-1588
定休日なし
営業時間 10:00~21:00

TWGティールーム、人気ですよ

自由が丘店では茶葉の購入だけではなく併設されたティールームでお茶と食事を楽しむことができます。

わたしはこちらのシンガポールサプライズというケーキが大好き、

久しぶりに頂きたいと訪問したのが土曜日の午後。

ですが七組待ちで一時間半は掛かるということでその日は諦めました。

休日の午後の自由が丘なんてそんなタイミングで行くわたしが悪い、

平日に再チャレンジしようと翌週ウィークデイの午後に再訪したのですがやはり3組待ち。

紅茶お高いけど人気あるなぁ。

でも今回は待つことにしました。

店内に座って待つような場所はありませんが順番が来たら電話で知らせてくださるということ。

すぐそばにある本屋(bookfirst)さんで時間をつぶすこと30分弱。

お店から連絡があり無事テーブルにつくことができました。


ちなみにディナータイムなら予約可能だそうです。

ティーソムリエに聞いてみよう

ティールームはコロニアルスタイルというのでしょうか、クラシックで格調高い雰囲気です。

お茶のメニューを渡されますがものすごい種類でどれを選べばいいかなんてわかりません。

でもここでダージリンとかオーソドックスなものを頼んでしまったらもったいない気がしてしまう。

そのうえテーブルクロスが真っ白で、こぼしたらどうしようという緊張感が走りますが

そこで負けてはいけません。

マダムになりきり店員さんに自分の希望を伝えてみましょう。

わたしは

リコッタ
リコッタ

お花やフルーツが入っていて華やかな香りだけれど

酸味のないお茶がいいです!


ってお願いしてみました。すると若いウェイターさんが

それではベルガモットというフルーツと

矢車菊がブレンドされたフレンチアールグレイは

いかがでしょうか

と即答してくれました!まさにティーソムリエですね。

あといくつかおすすめしてくれましたが咄嗟のリクエストに応えられるなんてさすがです。

マダム気分でティータイム

ごらんください、このシミ一つない真っ白なテーブルクロス、

ロゴ入りの白く清潔感のある食器。
銀のカトラリー。

紅茶もポットサービスでカップに3~4杯楽しむことができます。

おすすめのフレンチアールグレイ、薫り高く飲みやすくて気に入りました。

シンガポールサプライズと名付けられたケーキはカスタードクリームとラズベリーのタルト。

カスタードはバニラブルボンという紅茶で風味付けされているそうです。

リコッタ
リコッタ

おいしい~!

あまり他ではないお味❣


こちらはお食事もできますがたとえ紅茶だけでも高級感のある店内で丁寧に接客してもらえます。

せっかくだからおしゃれしてマダム気分でセレブを気取っておいしい紅茶を楽しみましょう。

TWGで紅茶を買って帰ろう

ティールームを満喫したらおうちでも楽しめるように紅茶を買って帰りましょう。

何十種類もの茶葉の缶が並んでいて壮観ですよ!(店内撮影は不可でした)

お店ではティーポット800円越えですが量り売りの茶葉なら50グラムから購入できます。

価格は種類によりますが例えば私が頂いたフレンチアールグレイ、

お店でのポットサービスは935円ですが茶葉50グラムでは972円です。

ポットで入れる場合300ccで5グラムくらいかな。ずいぶんお得ですよね!

フレンチアールグレイ

フレンチアールグレイの茶葉、矢車菊のブルーがきれいです。

ティーバッグ

そしてもう一種類はティーバッグ15個箱入りを選びました。

種類はBAIN DE ROSES TEA。バラのお風呂という意味ですね。

この箱入りのティーバッグ、いくつか種類があるのですがすべて2500円…ですが!!!

もともとの茶葉のお値段は違うのです。

このBAIN DE ROSE、さっきの袋詰め50グラムで購入すると3000円以上します~。

そしてさっきのフレンチアールグレイも15個入りティーバッグは2500円なのです。

50グラムだと900円ですよ?

実はね、はじめローズを袋入りで購入しようかなと思ったのです。

ポットで入れるとバラの花びらがきれいなんじゃないかと思って。

でも店員さんにティーバッグがお得と教えていただきました!

世界屈指のラグジュアリー紅茶ブランド

ティーバッグの写真を見てくださいね。

紙ではなく布、コットンでできているんです。手縫いのコットン100パーセントのティーバッグ。

茶葉の特徴や香りを十分にカップに引き出すことができるんだそうです。

茶葉への愛情とプライドが感じられますよね。

まとめ

自由が丘紅茶の旅第二弾は南口改札からすぐのTWGでした。


第三弾「ルピシア」自由が丘本店の記事はこちらから↓↓↓

https://madameblog.com/lupicia/

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