【たまプラーザ】パン好き必見!丘の上のパン屋さん

たまプラーザ

たまプラーザに住んで16年の主婦リコッタが沿線のお気に入りをご案内しています♡

丘の上のパン屋

「丘の上のパン屋」は本当に丘の上にあるパン屋さんなのです。

駅から歩いていくのは少し大変。
でも行く価値のあるこだわりのパン屋さんでした。

基本情報

横浜市青葉区美しが丘西3-8-8
電話 045-530-9683
営業時間 水曜日~日曜日 9:00~17:00
定休日  月曜日 火曜日
駐車場  七台分 
 ホームページには七台分とありますが奥のほうにも駐車スペースありもっと停められると思います。

田園都市線あざみ野駅、田園調布学園キャンパス行き、蓬谷戸下車
田園都市線たまプラーザ駅、バス乗り場北口バスターミナル3番から虹が丘営業所行き、蓬谷戸下車
歩いて介護老人保健施設「青葉の丘」を目指しその手前(徒歩3分

こんなところにパン屋さん!

このパン屋さんは知らなければ絶対に通りがかることのないような場所にあります。
車で行くのが一番ですがたまプラーザ駅、あるいはあざみ野駅からバスに乗って行くこともできます。

住宅地の坂を登っていくと突然緑豊かな丘におとぎ話に出てくるような石造りの建物が現れます。

丘の上のパン屋

日曜日のお昼過ぎに伺ったのですが行列ができていました。

私は並ぶのが苦手なオット氏と一緒だったのでもう帰ろうと言われる前にすかさず
「わぁ~こんなに並んでる!絶対おいしいね!さ、並ぼ!」と高らかに宣言しました。

便利な場所とはとても言えないのにさすがは人気のパン屋さん!
駐車場もほぼ埋まっています。

それにしても進みが遅いなぁと思っていたら扉の前まで来てその理由がわかりました。

万全な感染予防対策

感染予防対策

店内に入れるのは一度に三人までなのです。
でも抱っこするような小さいお子さんは人数に入らないようでしたよ。
だからパパ、ママと小さいお子さん二人連れでも一緒に店内には入れますがそれほど広くはないので
ベビーカーは外に置いておくのがよさそうです。

グループとか関係なくひとり外に出れば次ひとり入れるというシステムでした。

店内ではパンをトングで選びトレイに載せます…とこれはどこのパン屋さんでも同じですが
テイクアウト、イートインに関わらず購入したパンはすべて一つずつビニール袋に入れてくれます。

そしてイートインでもトレイを外には持ち出せません。
感染対策ちゃんとしてますよね~。

お支払いをして入り口とは別の出口から出ると二人掛けのテーブル席がいくつかあります。
飲み物も注文すると席までお店の方が運んでくれました。

パンを買ってテラス席で食べたい!って方は紙皿とか紙ナフキンとか用意していってくださいね!

私たちは持って行かなかったのでこんな感じに(^-^;
トレイは使えないから入れてくれたビニール袋を敷いてテーブル直置き。

おいしそう~!

種類豊富なパンが奏でるオーケストラ

いや、でもほんとにおいしかったです!

大きなウィンナが乗っていて目にもおいしいお惣菜パンやフルーツがキラキラして宝石みたいなペイストリー、フォカッチャ、エッグタルト、バゲットやカンパーニュなど種類も豊富!

やっぱり本格派のパン屋さんはハード系のパンが肝心。
バゲットサンドは数種類ありましたが私の選んだ生ハムとモッツァレラチーズのサンドイッチ
生ハムの塩味、クリーミーなチーズ、ざっくりとしてもっちりとして小麦の香りが鼻に抜けるバゲットの協奏曲や~(^^♪ でございました。 

フランスに住んだ経験のある娘にクロワッサンをお土産に買いましたが
「これはおいしい!」と満足してましたよ。

こんな素敵な場所でとびきりのパンを焼くのはいったいどんな人!?と帰宅してからホームページを開きました。

地域に根差したパン屋

「市街化調整区域として残されている緑豊かなエリアの入り口に位置する私達の役割は、この生まれ育った環境にしっかりと手を入れ、維持していけるよう貢献すること」ホームページより抜粋。

オーナーシェフの黒沼さんは横浜育ち。この素敵なお店はご家族が力を合わせて作り上げたものなのだそうです。
40歳を少し超えられていますがお写真ではとても若々しい青年に見えます!

こちらのパンは国産小麦、天然酵母を使用、そして白砂糖は使われていません。
キビ砂糖やハチミツを代わりに使っているそう。

過去のイベントを見るとお店の前の芝生で青空ヨガが開催されたようです。
エッグタルトとコーヒー付き、参加したかった!

パン教室などもあったようでコロナ禍でなければきっと様々な、地域の方に向けた企画があったのでしょう。

贅沢ってきっと、こういうこと

ホームページに最初に書かれているのがこの言葉。

「贅沢ってきっと、こういうこと」

たしかに!!!
休日にふらりと家族と訪れ、こだわりの上質なパンを買って分け合って食べる、
こんな何気ないひとときが何よりも贅沢な時間なのかもしれませんね。

またおいしいパンが食べたくなりました。
明日の朝は冷凍してある丘パンさんのクルミのパンをいただこうと思います。

最後の一切れ


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