電子書籍は目が疲れる⁉ 老眼50代にKindleってどうなの?。

Kindle

50代を過ぎて一番衰えを感じること…それは視力。

もともと目が良くて眼鏡いらずで半世紀生きてきたのに

老眼鏡に頼らなくては読書もできないのはなかなか不便です。

そんな愚痴を友人に話すと「わたしはKindle使ってるよ」とオススメされました。

Kindleっていいの?

リコッタ
リコッタ

Kindleならたまに購入して

スマホで読んでるけど
あれは目が疲れる~

画面が小さすぎるよ。

お友だち
お友だち

違うの、わたしが言ってるのは

Kindle専用端末のことよ

電子書籍リーダーね。

Kindle(キンドル)とはご存じアマゾンの電子書籍サービスです。

アマゾンが展開するKindleストアで電子書籍「Kindle本」を購入すると

電子書籍リーダー「Kindle」あるいは「Kindleアプリ」で読むことができます。

紙の本を買うより若干安く購入でき、セールも定期的に開催されています。

↑↑↑広告なしのモデル

リコッタ
リコッタ

ん?これはタブレット?

お友だち
お友だち

Kindle paperwhite

Kindle専用の電子書籍リーダーよ。

フロントライトだから目に優しいし

E ink仕様だから紙と同じ感覚で読めるよ

フロントライト方式

スマートフォンやタブレットなどの液晶画面は「バックライト方式」。

LEDを直接目に照らしブルーライトも放射されているので目には悪影響があると言われていますね。

それに対してKindleをはじめとする電子書籍リーダーでは「フロントライト方式」が採用されています。

見る側の目線からディスプレイを照らすので読者の目へのダメージは軽いのだそうです。

そしてブルーライト、ほぼゼロなのでKindleは目に優しいのです。

E ink(電子インク)

E ink(イーインク)とは電子ペーパーのこと、という認識が一般的ですが

もともとはアメリカの会社が開発した薄型ディスプレイの表示技術がE inkです。

そしてその会社の名前もE inkなのです。

仕組みを超簡単に説明すると、髪の毛ほどの直径のマイクロカプセルが数百万個あり

そのカプセルの中にはプラスチャージされた白い粒子とマイナスチャージされた黒い粒子が入っています。

このマイクロカプセルは二枚の電極版の間に隙間なく並べられています。

そこに電圧が加えられると白黒の粒子が上下して、選ばれた色の粒子が表面に集まり

ディスプレイとして表示されるのでそうです。

この技術のおかげで電子書籍端末でも紙の印刷物と同じような感覚で読書ができるようになりました。

リコッタ
リコッタ

わかったようなわからないような

でも画期的な発明なのね。

購入しました

友人のすすめもありKindle paperwhiteを購入しました!

手に持った最初の感想は「軽い!」。

文字の大きさ調節

文字の大きさを調節できるのでかなり大きくしてみました。

電車内で本を読むときってわざわざ眼鏡を取り出すのも面倒ですよね?

お友だち
お友だち

この文字の大きさなら

裸眼でも読めるんじゃない?

文字のサイズは8種類あり自分の読みやすい大きさを選ぶことができます。

片手で持てる大きさ

わたしが購入したのは6インチ。サイズは167mm×116mm×8.18mm。

こんな風に片手に収まります。

重さは182グラム。

iphone13が173グラムなのでほぼ同じくらいですかね。

この中に数千冊の本を保存できるのです。(漫画は650冊!)※32GBモデル

もう図書館持ち歩いてるようなものですよね!

まとめ

Kindleが老眼世代にオススメな理由

  • ブルーライトが放出されないから目に優しい。
  • E inkだから目が疲れない。
  • 文字の大きさを調節できる。
  • 片手で持てる大きさ
  • 本体が軽い!
  • 何冊も持ち歩く必要がない

↑↑↑こちらは現在5000円オフで広告付きモデル(8GB)

正直言ってアナログなわたしは紙の媒体を愛しています。

やはり一ページずつ本をめくる感覚は忘れたくない。

でも移動先に読みかけの重い本を持っていくのは躊躇してしまうし

どんどん本が増えていくと収納問題もありますよね。

そこでアマゾンで電子書籍を購入しスマホで読んだりもしていましたが

どうにも目が疲れる。

電子書籍リーダーもどうせ同じようなものだろうと思い込んでいましたが

購入してみると全く違いました。

紙の本と変わらない感覚で読めるのはほんとにありがたいです。

セールの時期にはかなり値引きされることもあるので購入時期は選んでくださいね!

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